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ネットは無党派候補の“必需品”?(産経新聞)

【ネット戦略~現場報告】長野

 無党派層からの支持が“生命線”ともいえるみんなの党の新人、井出庸生氏は、正式出馬表明が5月末と他候補よりも遅れたこともあって知名度の浸透が至上命題だ。元記者らしく現場を足で稼ぐ選挙活動を基本にしながらも、ブログにはプロフィルや政策、記者会見時の動画などを公開、ミニブログ「ツイッター」も活用している。

 民主党2人目の公認候補、新人の高島陽子氏も似たような立場だ。無党派層の支持を得ようと、ホームページ(HP)に動画やブログ、ツイッターと豊富なコンテンツをそろえ、知名度の浸透に躍起だ。県議を辞職した5月11日以降ほぼ毎日ブログを更新し、演説風景などの動画も投稿している。「自分の演説を客観的にみて、不要な言葉を多用していることに気づくこともでき勉強になる」とチェックにも余念がない。

 一方、HPにプロフィル、防衛省へのリンクなどが張られた同党の現職、北沢俊美防衛相の場合、事情はやや異なるようだ。陣営では「ネットは有効なツールの一つ」と位置づけ、本腰を入れて取り組んでいるのだという。圧倒的な知名度を誇る現職閣僚とはいえ、担当の普天間移設問題が、鳩山前政権のもと迷走したこともあって楽観視などできないといったところかもしれない。

 自民新人の若林健太氏や共産新人の中野早苗氏らは立候補を表明する前からブログを活用。日々の活動内容を記しながら、ほぼ毎日更新している。

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自称NPO法人「あけぼのの会」代表自身も生活保護で転居 制度悪用か(産経新聞)

【貧困ビジネス】

 自称NPO法人「あけぼのの会」(旧あしたばの会北大阪支部)の代表らが生活保護費を詐取したとされる事件で、同会代表の畑勲容疑者(47)=詐欺容疑で逮捕=が昨年5月から大阪市の生活保護を受給し、直後に転居を届け出て数十万円の敷金(礼金)扶助を受け取っていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。

 転居先とされた神戸市内のマンションは約1カ月で退去、その間実際に住んでいたかは不明。大阪市に提出されたマンションの賃貸借契約書が偽造されていた疑いもあり、府警捜査2課は畑容疑者が本人名義の申請でも不正を行っていなかったか詳しく調べている。

 捜査関係者らによると、畑容疑者は昨年5月、大阪市の福島区役所から保護の開始決定を受けた。翌6月になって「神戸市灘区のマンションに転居する」として市に敷金扶助や引っ越し費用を申請、計数十万円が支給された。

 このマンションの管理会社によると、家賃3万9千円、礼金5万円で敷金はなかった。畑容疑者は6月28日、この条件で賃貸借契約を結んだが、約1カ月後には退去。「その間居住していたかどうかは分からない」(管理会社)という。

 大阪市への扶助申請の際、畑容疑者から市に提出された契約書は管理会社が作成した正規のものと異なっており、畑容疑者が偽造の契約書で水増し受給した疑いが浮上している。

 畑容疑者は同8月になって、再び大阪市の大正区役所に保護を申請し、受給が決定。新規で賃貸住宅に入居し、この際も数十万円の敷金扶助を受けていた。畑容疑者への保護費の支給は昨年12月まで続いていたという。

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郵政法案めぐり対立激化=28日に採決の構え―与党(時事通信)

 国会は27日、鳩山政権が最重要法案に掲げる郵政改革法案をめぐり、与野党の対立が激しくなってきた。与党は同日の衆院総務委員会での実質審議入りは見送ったが、28日の同委員会で採決する構えを崩していない。与党の国会運営に反発を強める野党は、同日午後に幹事長・書記局長会談を開き、内閣不信任決議案の提出時期など、終盤国会の対応を協議する。
 自民、公明、共産、みんなの野党4党は27日、国対委員長会談を開き、近藤昭一総務委員長(民主)が理事会や理事懇談会を開かずに27、28両日の委員会開催を職権で決めたのは「前例がない」と反発。この後、横路孝弘衆院議長に抗議した。
 野党は閣僚の不信任決議案などを連発して抵抗する方針だ。自民、公明両党などは28日に、口蹄(こうてい)疫の被害を拡大させた責任は免れないとして、赤松広隆農林水産相に対する不信任案を提出する。自民党は、米軍普天間飛行場移設問題で政府方針に反対する福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)の不信任案提出も検討している。
 一方、27日の衆院本会議は郵政法案をめぐる与野党対立のあおりで、午後1時の開会予定が大幅に遅れた。放送法改正案の採決強行を問題視し、野党4党が共同提出していた近藤総務委員長の解任決議案は、同日夜の本会議で与党の反対多数により否決。この後、改正案や口蹄疫対策のための特別措置法案などを順次採決、可決した。 

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 政府の行政刷新会議は17日、公益法人などを対象とする事業仕分け第2弾の後半日程で、70法人、82事業を取り上げる方針を固めた。全国18空港で駐車場を運営する空港環境整備協会(国土交通省所管)の駐車場事業や、宝くじの収益が流れる日本宝くじ協会(総務省)などで、事業が独占的だったり、民間と重複する法人の事業を重点的に精査する。

 空港環境整備協会は羽田空港で別の民間業者が駐車場を運営するなどしており、効率的な運営が行われているか検討する。

 宝くじ協会や競輪・オートレースを振興するJKA(経済産業省)に関しては、他の公益法人に助成金を流すなどしており、所管省庁の天下りOBの人数との関連性などを見るのが目的だ。

 雇用促進住宅の管理運営を行う雇用振興協会(厚生労働省)、「女性の仕事の未来館」を運営する女性労働協会(同)などは施設の有効利用の観点から事業の必要性を検討する。

 公益法人に関しては3月上旬からヒアリングを実施。「天下りを受け入れている」など七つの基準に該当した3852法人を抽出し、所管省庁の担当者から事情を聴いたり現地視察を行って70法人に絞り込んだ。18日の行政刷新会議で対象法人を一つ増やすかどうか最終調整した上で正式決定する。後半日程は5月20日から計4日間で実施する。【影山哲也】

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遊具から転落、15歳重傷…安全バーから足抜く(読売新聞)

 7日午後1時25分頃、東京都練馬区の遊園地「としまえん」で、人気アトラクション「フライングカーペット」に乗っていた埼玉県立所沢特別支援学校(所沢市)の高等部1年の男子生徒(15)が転落した。

 男子生徒は腕の骨を折るなどの重傷を負ったが、命に別条はないという。警視庁練馬署が詳しい状況を調べている。運営会社の豊島園は当分の間、フライングカーペットの運行を中止するとしている。

 同署や豊島園によると、フライングカーペットは40人乗りの回転式遊具で、客の乗る「カーペット」が水平状態を保ったまま振り子のように前後に動いた後、回転し最大12メートルの高さまで上がる。

 運行時は、安全バーを太もも付近に下げ、体を固定するが、転落した男子生徒はフライングカーペットが動き出した後、安全バーから両足を抜き、正座のような姿勢をとったという。係員が緊急停止ボタンを押したが間に合わず、生徒は高さ約7メートル付近の位置から約10メートル斜め後方に振り落とされたという。

 男子生徒は同校の遠足のため、教師を含む42人で訪れていた。引率の教師は男子生徒の前列の斜め左に座っていた。

 としまえんのフライングカーペットでは1992年8月、開園前の点検作業中に男性作業員(当時58歳)がカーペット部分の下敷きになって死亡する事故が起きているが、乗客の事故は初めてという。

 としまえんでは、工藤真一管理課長が同日午後6時半から記者会見し、「けがをしたお客様の一日も早い回復を祈っています。警察の捜査には全面的に協力したい」と述べた。

 ◆足を引き抜く事態想定せず◆ 豊島園によると、フライングカーペットの安全バーは締め付け過ぎないよう、太ももとの間に若干のすき間を残して固定している。座席は4人がけで、1本の安全バーを隣に座った人たちと共有する仕組みだったという。

 遊具の安全点検にあたる技術者の講習を行っている財団法人「日本建築設備・昇降機センター」(東京・港区)は「体格が全く同じでない限り、どうしても、大きな人に合わせざるをえない」と指摘している。

 事故当時、生徒の隣には2人が座っていたが、豊島園では「3人とも体格に大きな差はなく、安全バーに必要以上のすき間はなかったと思う」としており、「乗客が自ら足を引き抜くような事態は想定していなかった」などと説明している。

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